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クロスハート 覚え書き ①

クロスハートに行ってきました!

個人的に最高の舞台すぎて、忘れたくなくてレポっていうか覚え書きを書きたいと思います。

生まれてはじめて舞台多ステしたのでわりと覚えてて嬉しい(*´∇`*)

寺西担なので寺西に寄った感想になってます(笑)

 

まずは登場人物から。

 

 

※以下、がっつりネタバレ入ります

※歌詞とか全部書いちゃってます

※観劇前の人は見ない方がいいと思う!

※そうはゆーてもセリフとかニュアンスです

 

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赤がブルゴーニュ派

セザール(一ノ瀬 悟):中山 優馬

エルネスト(榎本 駿):中河内 雅貴

ティエリ(手塚 えり):大湖 せしる

ロドリグ(六条 龍也):寺西 拓人

ジルベール(陣内 正):福井 貴一

 

青がリベルテ

リュック(立花 陸):屋良 朝幸

ニコラ(西川 大介):大山 真志

アルセーヌ(朝倉 芹那):蘭乃 はな

マクシム(槇原 真二郎):諸星 翔希

カミーユ(柏木 美優):唯月 ふうか

()は現代での名前。現代ではジルベールとミカエルが教授、アルセーヌがOLさん?であとは大学のフランスの歴史研究サークルの学生。

 

ブルゴーニュ派は貴族でリベルテ派は農民らしい。寺西は「マクシムとロドリグはなんか深い関係がありそう」って言ってたけどどんな関係だろ!いろいろ深読みしちゃう。なんか魯迅の故郷っぽいね(笑)

てか寺西くんはロドリグなんですね!六条龍也って名前かっこよすぎか(笑)

本編で六条龍也って名前一回も呼ばれなかったのが悲しすぎる( ; ; )

 

関係的には

エルネスト→ティエリ→セザール→←アルセーヌ←ニコラ

リュック→←カミーユ

 

って感じ。わりとドロドロ(笑)

ロドリグとマクシム蚊帳の外で笑った。

マクシムはちょっとカミーユ好きなのかな?って感じはあったけど。

なんとなーくブルゴーニュ派は大人な恋って感じでリベルテ派はかわいい感じ!

ロドリグはちょっとだけエルネストの舎弟みたいでかわいい。

 

 

以下、ストーリー。ってか舞台の流れ。

 

 

※がちでネタバレ

 

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ACT1


CROSS HEART テーマ曲


セザールとリュックがリベルテ派を結成してるシーンからはじまる。「リベルテ派」って名前はリュックが考えた模様。2人で「我ら、リベルテ!」って言って握手?して暗転。

 

次はセザールがフードの人物(顔隠したミカエル?)に襲撃されるシーン。

(このセザールを襲撃してる人が誰なのか結局わたしにはよくわからなかった…ミカエル?それとも関係なく普通にブルゴーニュの人?誰か教えて笑)


セザールがフードの人物に追い詰められて「ブルゴーニュ派につけ」と脅されたところでアルセーヌが登場。フードの人物は逃げて行く。

 


アルセーヌ:大丈夫ですか?怪我をしてる
セザール:かすり傷だ 大したことはない
ア:何があったのですか?
セ:ちょっとした 揉め事だ
ア:争いが絶えない 日々の暮らし
セ:そんな時代だ 仕方がない
ア:自由で平和な日は いつ訪れるのかしら
セ:そんな時が いつか来ればいいけど
ア:手に入れたいわ そんな暮らしを
セ:強いんだね 君は
ア:そんな…

 


アルセーヌが帰ろうとしたのを引き止めて名前を聞いて、セザールが一方的にアルセーヌの名前を知る。

 

 

セザール:なんだろう この胸の
ときめき 弾む心 見つめられると
時が止まったようで
周りの景色も 空気もかえてしまう
一目で恋に落ちた 君の名は
アルセーヌ

 


次のシーンはエルネスト、ティエリ、ニコラが登場。
エルネストはティエリに片思い。ティエリはセザールに片思い。ニコラはアルセーヌに片思い。3人がそれぞれの思いを歌う。

 


ティエリ:届かない 思いを胸に
収めて生きてくことに 慣れたみたい
エルネスト:彼女の思いはわかっているけれど
抑えられない 胸が熱い
ニコラ:強さと優しさの そんなあなたは
遠くにいて 叶わない 届かない
3人:見つめ合いたい心なのに
背中を向ける 切ない このままでも
そばにいれれば それでいい
エ・ニ:この思いをどこにぶつければいいのか
テ:わかっていても 空を見上げて
3人:閉じ込める 溢れるこの思いを

 


次はカミーユがラナチュール村に逃げてくるシーン。騒ぎに巻き込まれて追われてラナチュールに逃げ込んだところでリュックに遭遇する。

 


カミーユ:助けてください 追われています
リュック:どうした なにがあった
カ:騒ぎに巻き込まれて 逃げてきました
リ:君一人で?
カ:そうです 家族は 皆 殺されました
リ:かわいそうに さぁ 僕の家に 行きましょう
カ:迷惑では ありませんか?
リ:大丈夫 僕たちも 君と同じで
両親を 殺されました
カ:なんてひどい世の中
リ:姉が 家で 待っています さぁ 急いで
カ:ありがとうございます
リ:僕はリュック 君は?
カ:カミーユ
リ:カミーユ

 


追っ手が来たような音がして、リュックがカミーユの手を取り、リュックの家まで走っていって暗転。


次はスーツを着た陣内教授?が登場。
この物語がカミーユの手記に基づく物語であるとなどを解説して捌けていく。


次のシーンでは荷物?を運んでるリベルテ派のリュック、ニコラ、マクシムが登場。

いつ危ない目にあうかもしれないから締まった体にしておけ、とニコラにたくさん荷物を持たせるリュック。

 

そこに「危ない目ってこういうことか?」
みたいなことを言いながら剣を構えて出てくるブルゴーニュ派のセザール、エルネスト、ロドリグ。武装?してるリベルテ派にいちゃもんつけはじめる。

エルネスト「農民にしてはえらく勇ましい格好だな」

ロドリグ「やる気満々だな」

 


セザール:リュック 俺の意見に従え
リュック:断る 自分の信念 貫くだけだ
セ:やめろ やられるだけだ
エルネスト・ロドリグ:やられるだけだ
リ:だからなんだ 覚悟の上だ
ニコラ・マクシム:覚悟の上だ
セ:力づくでも 従わせる そう言ったら
リ:その時は 「戦うだけだ」
(後半の歌詞がかなり自信ないしセザールとリュックどっちが歌ってたのかも怪しい…)

 


で、殺陣がはじまる。
セザールとリュック、エルネストとニコラ、ロドリグとマクシムで戦う。

 

そこにティエリが登場して、今夜の話し合いまで手出しはしない約束だ、と言って争いを止めようとするがとまらない。もう一回殺陣がはじまるが、そこでアルセーヌが登場しリュックがアルセーヌを庇うように戦いをやめる。それを見たセザールに「行こう」と言われ捌けるブルゴーニュ派。リベルテ派もそれを見て捌けるが、セザールとアルセーヌだけ広場に残る。

帰ろうとするアルセーヌを引き止めて、「夕方、ルヴァンの丘で話がしたい」と言うセザール。アルセーヌは「いいわ、話し合いは大事です」と答え、2人ともはけていく。


次のシーンはカミーユがルヴァンの丘?で1人で歌っているところ。

 


カミーユ:風に 身を委ね 夕日に染まる
心も(の?) 時を 静かに眺める
ここにざわめきは 似合わない
ここに争いは いらない
自由と言う言葉が
遠い響きに聞こえてしまうのは 何故
生きていくことに 意味はあるでしょう
戸惑うのは どうしてなの
教えてください 神様
醜い 争いが絶えないことを
お教えください 神様
自由を求めることは 間違いではないのに
自由を手にするために 争うのは
間違っては いないのでしょうか?

 


アルセーヌが登場。カミーユに気づいて、カミーユを諭すように歌いはじめる。

 


アルセーヌ:お聞きなさい カミーユ
カミーユ:アルセーヌ
ア:待っていても 手には入らない
望むだけでは どうにも ならない
自由を求めるって 大変なことね
カ:手に入れたい 自由を 誰も傷つけず
ア:それは無理かも 争うことも
あるかもしれない
カ:もう見たくないわ 争いなんて
ア:だけど 避けることができないことも

 


「自由って、争わないと手に入らないの?また血が流れるの?」と言うカミーユに「なるべく血は流さないし、あなたを戦いには巻き込まないわ」と答えるアルセーヌ。
カミーユは「わたしも戦う」と言うが「リュックに怒られちゃうわ!」と言ってしまい、変な空気になる2人。
アルセーヌが慌てて「洗濯物忘れてたわ!」とごまかし、洗濯物を取り込みに帰るカミーユ

 

そこにティエリが現れる。

アルセーヌ「あなたは…さっき街であった…?」

 


ティエリ:そう ブルゴーニュ派を支持する
わたしは ティエリ
アルセーヌ:リベルテ派の アルセーヌ
わたしになんの 用です
テ:できることと できないことの
区別もつかない 哀れな者よ
ア:やってみないと わからないわ
テ:叶わぬことに気づきもしない
それはまるで 恋する乙女
ア:乙女の祈りが通じることも
テ:手に入れられない そうはさせない
お前には自由も そして愛も

 


と言ってアルセーヌに掴みかかろうとした?たころでセザール登場。悔しそうに去っていくティエリ。

 

アルセーヌとセザールが会話をはじめる。

セザール「君がリュックの姉さんだったなんて」
アルセーヌ「両親を殺されて叔母の家で育てられましたから」

アルセーヌがリベルテ派に賛同するのか確認するセザール。「もちろんです」と答え、「このままではわたし達は敵同士になってしまうのね」と言うアルセーヌ。
この辺りから2人の会話をフードの人物(ミカエル?)が影で見ている。
「どうしてリュックを裏切ってブルゴーニュ派になったのか」と聞かれ、セザールは何か言おうとするが、フードの人物に見つめられ「イングランドの力が強いからだ」とこたえる。
「もういいわ、今夜の晩餐会で話し合いましょ」と言い去っていくアルセーヌを目で追ったあと、しゃがみこみ「どうすればいいんだよ」と呟くセザール。

 

すると、リュックが現れ「姉さんと何を話した?」と凄む。

セザールは「特に何も」と答え、ブルゴーニュ派になるようにリュックを説得しようとし、2人の口論がはじまる。

「ブルゴーニュ派につかないと殺されるかも」と言うセザールに「お前は姉さんや俺も殺せるのか?」と聞く。少し悩んだ後に「そうだ」とセザールが答えると、リュックが剣を抜き、2人の争いがはじまる。

しばらく殺陣をしているとエルネスト、ロドリグ、ニコラ、マクシムが現れ、「今夜の話し合いまで手出しはしない約束だ」と2人を止めて暗転。


陣内教授が現れ、ジルベールについて説明。また、晩餐会での話し合いで結論が出ず、リベルテ派のリュック、ニコラ、マクシム、アルセーヌがシノンにいる王子シャルルに村の独立を宣言するために会いに行こうとすることを告げる。

 

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長くなりそうだからとりあえず以上!!

あとで続きも書きます!!

 

 

以下、感想。

 

 

まず一番最初におもったのが、外部の舞台ってこんなに面白いんだ!ってこと(笑)

ジャニーズのトンチキ舞台もそれはそれで好きなんだけど、クロスハートは普通に感動するし普通に泣けました!!

あと寺西の出番が思ったより多くて嬉しかった╰(*´︶`*)╯

 

フランス意識してるのか、ロドリグは前髪くるくる巻いてるの!巻き具合が日によって違っててtwitterで「今日のロドリグは前髪いい感じ!」みたいなツイート流れてて密かに笑ってた。

前髪巻きすぎ男子なロドリグもかわいいよ〜。

 

寺西(ロドリグ)の初セリフはマクシムを睨みつけての「やる気満々だな」なんだけどそこがもうほんとにかっこよすぎてやばい♡

寺西って結構ニヤニヤニコニコしてるイメージなんだけど今回の舞台はシリアスなやつだから基本ずっと人相悪いの!!

それがもうかっこよくて…。

 

セリフ言うちょっと前からなんていうかモーションに入るのもかわいいし(笑)緊張してるのかなって感じでめちゃかわ。あ、セリフ言うな!みたいな感じで見てた(笑)

後半は慣れたのかわかりにくくなったけど。

 

あとリベルテ派が荷物運んでるとかでニコラが「デブはみんな力持ちってか!?」みたいなこと言ったあとマクシムが「デブって言ってる〜」って言うとこがかわいくて!

普段デブキャラの諸星が人にデブって言ってる(笑)!

 

あと、わたしがこの舞台ですごく好きなのがティエリで。

まだそのシーン書けてないんだけど、ティエリはすごくセザールのことが好きで、「命をかけても彼を守る!」ってキャラなんだけど、根は女の子っぽい?感じで、すごく感情移入できて、後半出てくるティエリのシーンめっちゃ泣いてた(笑)

何回か見てるうちに最初にティエリ、エルネスト、ニコラの片思い三人衆が歌ってるとこ見ても泣きそうになってた(笑)

 

ロドリグ今のところセリフ一個だけど次のシーンから結構多くなるから╰(*´︶`*)╯♡

 

その辺のレポも次書きたいと思います!

 

おわり。